米国株、中国株他、2019/12決算まとめ

米国企業の2019/12決算発表もピークを越えました。

自分の保有銘柄(米国、中国、ベトナム)について、決算内容を整理しておきます。(一部は記事にしていますので、よかったらそちらもご覧ください。)

保有額が大きい順に。

  • ユニオン・パシフィック(UNP)― 売上微減、利益横ばいも、問題なし、OK。(記事
  • ナガ・コープ(3918.HK)― VIP顧客向け売り上げ中心に大幅増収増益。ただし、2020年は新型肺炎の影響に注意。(記事
  • ウェイスト・マネジメント(WM)― 業績は問題ないが、2020年に予定されているADSW社買収の影響について今後要観察。(記事
  • JNJ ― CFは未発表ですが、収益とも横ばい。問題なし、OK。
  • AMZN ― 大幅増収増益も、利益は依然AWSだより。海外セグメントの赤字が少し改善。世界を支配する可能性のある企業と考えています。我慢して継続保有。
  • ファスナル(FAST)― 問題なし、OK。(記事
  • マコーミック(MKC)― 11月決算。内容は一応OKですが、レキットベンキーザー社買収の行く末を要観察。(記事
  • ノイバイ貨物(ベトナム)(NCT)― 8.4%減益。2020年減配しないか要観察。(記事
  • PM ― 約1割減益も、承知の上。継続保有で。
  • International Flavors & Fragrances(IFF)― ロシア、ウクライナ関連のスキャンダルは決着。Frutarom社買収やデュポンとの合併の効果に期待するも、要観察。(記事
  • MO ― JUULの減損で赤字転落。しかし今後も潤沢な利益を上げることを期待して、継続保有。
  • マクドナルド(MCD)― 収益横ばいも、FCF増加。フランチャイズの割合も増えていて、今後も潤沢な利益を上げることを期待。チャンスがあれば買い増ししたい。

2019/12決算で、まだ発表待ちなのは、香港上場の0177.HKと0371.HKです。発表されればHKEXからメールが届くので、チェックしたいと思います。

0384.HKは3月決算、DISとVは9月決算です。

確定申告も早々に済ませたので、投資活動の一番忙しい時期は超えました。

はやく全額インデックスETFに切り替えたい気持ちもありますが、気力が続く限りは個別銘柄投資を続けたいと思います。

投資と人生は自己責任で。

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