この暴落に乗じて買い増した銘柄

金曜の夜にはいったん戻した米国相場ですが、今後もどこまで暴落が続くかわかりません。

こんな時には、慌てて買いに走るべきではない、もっと様子を見てから、とよく言われますし、私自身も理屈ではそう思います。コロナ騒動の先行きが見えない以上、仮に戻すとしてもその歩みは遅いので、慌てて買いに走る必要も必要もないでしょうし。

しかし・・・どうしても我慢できずに買ってしまうのです・・・。

暴落に際して「売らないこと」の我慢は結構きく方だし、むしろ鈍感な方なのですが、「買わないこと」の我慢をするのが苦手です。

「もしかしたら、この買い時を逃してしまうかもしれない」という恐れと欲を丸出しにして、残り少ないキャッシュをかき集めて買い出動しました。

今週買った銘柄は以下の3つです。

  • アルトリア(MO) ― 最初に買ったのがこれ。記事にも書いた通り、保有割合の少ないMOとMCDの間で迷って、配当率の高いMOにしました。
  • iShares S&P500 米国株ETF(1655.T)― 今年のNISA枠はこれで埋めようと考えています。昨年はVOOで埋めたのですが、為替差損が発生することと、退職後には外国税控除が使えなることを考えて、日本上場のETFにしました。
  • マクドナルド(MCD)― 迷った挙句いったんMOを買ったものの、その後MCDも気持ちよく下げてきたので、171 USD(PER 21くらい)で買いました。

さすがに銀行口座のキャッシュも心細くなってきました。月末の給料振込額と、来月初めのクレジットカード請求の額をちゃんと気にしておかないと危ないレベルです。

持ち株会も解約してしまったし、金ETFも売ってしまったし。

あとは、そろそろ要らないと思いだした生命保険を解約してわずかばかりの解約金をもらうか、非常用のタンス預金を使うくらいしか手がなさそうです。

でも、大事なこと

買いの欲望は押さえづらいのですが、売りの欲望(恐怖)を押さえられるのは、何よりレバレッジをかけていない(借金していない)からこそです。

平時には、レバレッジをかけて資産形成を加速したいと思うことがありますが、こういう暴落時に、現物投資の固さを実感します。

信用買い・ダメ・ゼッタイ!

投資と人生は自己責任で。

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