[株安も円安に救われた?] ポートフォリオ点検・2022年9月

9月ももうすぐ終わりですので、先月8月末に続いて(過去記事)ポートフォリオの点検をしたいと思います。

株安が進み総資産はどうなった?

8月末にSP500指数は4000を切りましたが、その後現時点で3700も割り込んでいます。約1割の下落です。

円安に救われた部分はあるものの、総額として資産は少し目減りしています。

8月末と現在9月末の、資産の推移(実績と今後の見込み)です。

いずれも5%で運用した場合の見込みで、また、60歳から70歳まで毎年夫婦で海外旅行に2回程度行くくらいの贅沢を見込んでいます。

8月末時点

現在9月末時点

退職金をもらった時点をピークに崖を下るように下がっているのが痛々しいです。

今後株価もドルも、まだまだ下がるかもしれないと思うと少し怖いですね。

さらに、現時点ではわずかな変化であっても、仮に100歳まで生きた場合の総資産には大きな差が出ています。(まあ、100歳まで生きる自信はありませんが)

そうなった場合には、先に書いた贅沢をあきらめるしかありませんね。

先月末からの変化点

この1か月の変化点は以下の通りです。

  1. TPXを少し買い増し。
  2. TSMが前回買値から10%下げたところで買うと決めていたので、その通り買い増し。
  3. ソフトバンク(9434)を権利落ち直前で少し買い増し。
  4. 退職金を少しドル転。前回5/24までドル転していましたが、現時点で7/24。
  5. 仮想通貨イーサリアム(ETH)を、値が下げたところで少し買い増し。(Coincheckの口座に現金はあとわずかですが、この現金を使ったら仮想通貨の買い増しは終了予定。)

ポートフォリオ(詳細)

前回と今回の比較です。

8月末時点

現在9月末

ポートフォリオ(概要)

同。

8月末時点

現在9月末

現金比率が少し下がっています。

退職金分をドル転して米国株を買ったことが主な原因です。

今後も株価が下げていくようなら、淡々と買い増ししていく予定です。

iDeCoの状況

サラリーマン時代のDCの移管はすでに済んでいましたが、6月の退職から3か月強経過してやっと毎月のiDeCoへの引き落としが開始されるところまでこぎつけました。

私の不手際も原因の一つと思います。

ただ、仮に少し早くなっても1か月分早く引き落としされるくらいでしょうから、実害は「軽微」と言っていいと思います。

今後の投資方針

為替や米国株価について、ネットではいろいろな意見が見られます。

私個人としては、為替にしろ株価にしろ、今後どう推移するかなど、全く予想することはできません。

17%近い現金を抱えている現状を踏まえて、今度どう推移しても「後悔しない」ことを優先して投資活動を続けていきたいと考えています。

慎重かつ大胆に。

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