FXトレード・週末チェック(2019/9/28)

FXトレード2週間目の週末チェックです。

参考書として、先週ご紹介した田向さんの本2冊に加えて、トレードのバイブルと呼ばれている「マーケットのテクニカル分析」を読み進めています。

マーケットのテクニカル分析 ――トレード手法と売買指標の完全総合ガイド (ウィザードブックシリーズ)

1980年代に初版が書かれた書籍なので、FXについては当然触れられておらず、株式市場や先物市場でのトレードを対象としたものです。

ダウ理論から始まって、トレンドの定義や反転パターン、継続パターンについて一つ一つわかりやすく説明されています。

「ボリンジャーバンド」とか「MACD」とか、名前くらいしか聞いたことがなかった用語の意味も、だいたい理解することができました。

株式投資を始めて約15年、その間、投資先の企業について研究することにはけっこう時間を使いました。しかし、「チャートを読む」ということについては、何となく胡散臭いものと思い、避けてきました。

FXトレードに興味を持ったこの機会に、株式市場でのトレードも含めて、勉強していければと考えています。

ただし、株式投資についてはあくまで「永続的な企業を部分所有すること」が本分ですので、そこを外れてトレードに溺れないようにしたいと考えています。

また、FXトレードについても、当面は田向さんの本に書かれている「値動きからトレンドを読み取る」基本的な方法に注力したいと思います。いろいろなサインやオシレーターについては、どんなものがあるか全体像を理解するにとどめて、実際に使うのは基本ができてからにしたいと考えています。

前置きが長くなりましたが、今週のFXの週末チェックです。対象としている通貨ペアは、初心者向きといわれるUSDJPYとEURUSDの2つです。

USDJPY

今週初めに108.303で約定したレンジ上抜け狙いの買いポジションは、あっさり損切りです。マイナス85.5 pips。

週足チャート。長期での方向性は見られず、収束に向かっているようです。

(画像は楽天MT4で作成)

日足。9/18の高値108.477(図中(1))と、9/24の安値106.958(図中(2))のレンジの上抜け、下抜けでそれぞれ注文を入れています。でも、週足でトレンドが見えないので、あまり無理して注文する必要はないかもしれません。

(画像は楽天MT4で作成)

EURUSD

週足。こちらは2018/2/11の1.25552をピークに、長い下げトレンドが続いています。

(画像は楽天MT4で作成)

日足。9/12の安値1.09265(図中(1))と、9/13の高値1.1089(同(2))のレンジの上抜け、下抜けでそれぞれ注文を出しました。

9/26にこのレンジを下抜けして、売り注文の方が約定したので、上抜けの売り注文の方はキャンセル。

売りポジションの損切りポイントは(2)の少し上1.1110です。長い下げトレンドに追従して、大きく利益を上げられるかどうか楽しみです。

(画像は楽天MT4で作成)

まとめ

2019/9以降の成績: マイナス85.5 pips

目標はプラス1,000 pipsです。

投資と人生は自己責任で。

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