FXトレード・週末チェック(2019/9/21)

FXトレードを始めて1週間が経過したので、状況を整理しておきたいと思います。

対象としている通貨ペアは、初心者向きといわれるUSDJPYとEURUSDの2つです。

現在の注文・建玉状況です。

USDJPYは、仕掛けておいた「レンジ上抜け」の注文が108.303で約定しています。107.450で損切りを仕掛けています。

日足(拡大)と週足チャートです。

損切ポイントまであとわずか、まさに首の皮一枚です。週明けにはあっさり損切りされてしまうかも。

もし損切りになれば、USDJPYはいったん保留にしたいと思います。週足でみると、7/29の高値109.313と8/26の安値104.448の間の大きなレンジ内にいて、上下どちらに動きそうかよくわかりません。

上下どちらかのトレンドが現れるのを待ちたいと思います。

EURUSDの日足(拡大)と週足のチャートです。

週足で長い下げトレンドができています。

日足のレンジ、9/13の高値1.11090の上抜けの注文と、9/12の安値1.09266の下抜けの注文を出しています。どちらも約定待ち。

まだ始めたばかりで、損益の確定したポジションも発生していません。

こんな感じで、日足を中心に、週足を参考にしながら、日々1回のチェックと、週末の作戦タイムを繰り返す感じで続けていくのかなと思っています。

当面は、1000 pips利益が出るか、あるいは、1000 pips損失がでるまで、ルールにしたがって、最低レート(100 pips = 1,000円)でやっていくつもりです。

ルール: レンジの上抜けの買い注文と、下抜けの売り注文を出す。損切ポイントは、それぞれ直近の押し安値もしくは戻し高値(更新に合わせて損切りポイント変更)。

ただし、ルールに沿って「必ず」注文を出すのではなく、週足のトレンドや、レンジの大きさを見て、手を出すか出さないかを判断していきたいと思います。

もちろん、長期投資が「本業」ですので、そちらがおろそかにならないように。(といっても、今はやることがないのですけど。)

投資と人生は自己責任で。

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